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表紙のイメージ

   



  「ジブンシ」ヲ カク ヨロコビ
 「自分史」を書く喜び

   

 ◆あなたの歩いてきた一本の道を一冊の本にする!

 藤田敬治 著

 本体 1,200円
 A5判・並製・192頁
 4-931178-58-8 / 2006.11

 日本図書館協会選定図書



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    内容紹介&書評















 ■作品内容

  「自分史」を書きたいと思いながら、
      なかなか決断できなかったあなたへ


 ★その書き方から手製の本作り・マナーまで、大好評の『自分史年表』の
 監修者が、豊富な編集・講師の体験をもとに、受講生たちの実作品を
 例にひきながら伝授するとっておきのノウハウ!


  ●もくじから
   第1章 三浦綾子さんの場合と体験手記のこと
   第2章 まず「自分史ノート」を作ろう
   第3章 「自分史」いろいろなまとめ方
   第4章 自伝として書くなら
   第5章 エッセー集にするなら
   第6章 原稿用紙か、パソコン、ワープロか?
   第7章 文章はこんな点に気をつける
   第8章 四百字×四百五十枚の自伝を書きあげた――加藤国男さんの場合
   第9章 ワープロを習得して私家版エッセー集を完成――松田志めさんの場合
   第10章 「自分史」の取材と資料の生かし方――本田益夫さんの場合
   第11章 「仕事編」と私と「家族編」の二分冊に編集――佐塚昌人さんの場合
   第12章 年譜の作り方と『自分史年表』の薦め
   第13章 こんな「自分史」は嫌われる
   第14章 「自分史」を本にする
   第15章 本になった受講生の「自分史」から

 【著者紹介】
 藤田敬治(ふじた・けいじ)
 1931年福岡市生まれ。早稲田大学文学部卒業。主婦の友社にて
 約30年にわたって雑誌「主婦の友」の編集に携わる。
 うち10年は編集長として活躍。無名時代の三浦綾子の応募原稿
 を発掘、作家デビューの一端を担う。
 その後、主婦の友社取締役・編集本部長として、読者の多様化
 に合わせた新雑誌を次々と創刊、軌道にのせる。
 また、石川文化事業財団で山本有三記念「路傍の石文学賞」の運営にあたる。
 今日、「路傍の石文学賞」を受賞し活躍する作家には、灰谷健次郎、倉本聡、
 角野栄子、今江祥智、長田弘、神沢利子、三木卓、森絵都、江國香織、角田光代
 などがいる。
 現在、読者から寄せらる山のような体験手記を選別・添削した編集経験を生かして、
 NHK文化センターやカルチャーセンター等で「自分史」講座の講師を務めている。
 監修書に『脳を活性化する自分史年表』『私と出会うための三代紀年表』がある。

 【書評から】
 高齢化が進む中、戦中・戦後の体験を記録する自分史がブームだ。自伝、エッセー、
 日記、写真集など多様な形式がある。
 カルチャーセンターなどで講座をもつ著者は、まず年表スタイルの「自分史ノート」
 を作ることを勧める。自分史の価値は書き手の内面の表現と記録性にある。
 ”自慢史”はご法度だ。
 不明な点の調査の仕方、文章表現の技術、製本方法などについて、受講生の作品
 を紹介しながら丁寧にアドバイスする一冊。
 (山形新聞、プラチナ倶楽部、2007.1.30)
 



 読者のみなさまへ。

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 読者からの感想・・・!

 脳の活性化のため自分史を書く大切な「ライフ
 ワーク」になりました。参考書に、有難うござ
 います。感謝致します。
 (福岡県・男性・89歳)
       
 自分流の自分史の作成を10年程前から進めて
 来ました。個別分散方式でまとめて、溜めて
 来ました。社会報や同好会(囲碁など)誌、
 教育委員会、生涯学習機関誌などです。
 今回改めて作成方法を見直すことができました。
 本書のおかげです。
 (北海道・男性・69歳)
       
 自分史を書く意義がよく理解でき再認識させて
 いただきました。有難うございました。
 (愛知県・男性・71歳)
       
 自分史にも興味があったが、一般人が随筆など
 を書く場合の、文章の書き方の参考に良い本だ
 と思う。
 海外プロジェクトで苦戦を強いられた相手国との
 契約問題を記録に残したい。
 (神奈川県・男性・67歳)
       
 断片的な自分史をつなげる方法を少し勉強した
 い。第13章が面白かった。
 (宮城県・男性・73歳)
       
 偶然この本にめぐり会いました。
 このような親切な指導書があったことに驚きまし
 た。情報化社会であるというのに「なんと愚かで
 あった」と気づき、再挑戦してみようと考えはじ
 めました。
 (埼玉県・男性・79歳)
       
 自分史に関することが、親切、丁寧に判りやすく
 書いてあるのに感銘しました。
 私の周囲に、自分史を書きたい、書き始めたが、
 途中で止まっているという人が何人かいます。
 それらの人達に贈りたいと思っています。
  (東京都・男性・77歳)
       
 自分史を書く要領がコンパクトに記載され、
 大変参考になる。
 活字が大きくて、年寄りには有り難い。
 (鹿児島県・男性・82歳)
       
 よく出来ています。
 1月8日、4時間くらいで読みました。
 (新潟県・元町議・75歳)
       
 書けるうちに書き残しておきたい―そんな貴重な
 体験を何とか、と思っている年輩者が周囲には
 結構沢山おいでです。でも実際には筆をとること
 が不得手―という人が殆どです。
 そんな堅い枠を破ってくれる、親しみに満ちた
 本書に感謝。とても具体的で素晴らしい!
 (北海道・男性・83歳)
      
 具体的な例をあげての解説はとてもわかりやすく
 よかったです。
 (東京都・女性)