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表紙のイメージ

   

 「オリジナルポストカード」
   ができました。
  パリジェンヌ
 パリジェンヌ

   Parisienne

 ◆屹立する個性と愛らしい笑顔!

 安井道雄(やすい・みちお)著   

 本体 2,800円
 Α4判変型・上製・84頁(2色刷)
 4-931178-42-1 / 2002.10

     


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    内容紹介&書評















 ■作品内容

 綾なす光と影。
 パリの詩情は、哀しく美しい…

 
 前作『パリのカフェで』によって、多くのファン
 を魅了した写真家・安井道雄のパリシリーズ
 待望の第2弾。
 パリの風景の一部であり、屹立する個性と
 愛らしい表情が魅力のパリっ娘たち。
 日本女性が憧れてやまないパリジェンヌの
 魅力を、余すところなく写し撮った珠玉の
 写真集。

 【著者紹介】
 1957年東京都生まれ。早稲田大学卒業。写真家・後勝彦に師事。
 その後独立し、1987年に渡仏。現在、パリを拠点に、フランス・ベルギー・
 イタリア・東京を舞台に、様々な分野の写真や個展等、精力的に活動している。
 主な著書に『パリのカフェで』(出窓社)がある。

 【書評から】
 パリジェンヌ。自由で、ファッショナブルで、コケティッシュ…。
 そんなイメージが飛び交うが、それもパリという街がかもし出す
 雰囲気のせいだろうか。
 それでも、石畳の街路、お洒落なアパート、カフェ、のみの市、
 セーヌ河などを背景に伸びやかに振る舞う彼女たちは、そんな
 イメージを決して裏切らない。
 フランスのパリに暮らす女性たちを、カメラで追う。文化のエキスが彼女らの服装
 や表情や仕草からにじみ出ている。
 (「東京新聞」、「中日新聞」2002.10.6)
     
 世界の都市の中で、パリは、女性が一人で暮らすのがとても似合う街の一つでは
 ないだろうか。恋人といても、自由気ままさは変わらない。歩きながらパンをかじっ
 たり、ふっと座って本を読んだり、ベッドに寝転がって電話をかけたり…。(中略)
 学生のような若い人から、年配のマダムまで、個性的な女性たちが生き生きと
 暮らす街に出かけてみたくなる。
 (「北海道新聞」2002.10.20)
     


























 読者のみなさまへ。

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 読者からの感想・・・!

 おしゃれな中に退廃的なムードをもったパリの
 女性がよく写し出されています。
 モノクロが良かったです。
 頁数もほどよいと思いました。
 おしゃれな気分にひたれました。
 (明石市・男性・60歳)
    
 写真集など買ったことのない私でしたが、たった
 1度だけ訪れた「パリ」と、新聞にのってたパリ
 ジェンヌの1枚の写真にひかれて、買ってしまい
 ました。『パリのカフェで』も買ってしまいました。
 写真の彼女達を見ていると、同じ女性としてとて
 もひかれるものを感じる。そしてそれは安井氏の
 「あとがき」によって、さらにその気持ちが強く
 なりました。私もパリで生きてみたいです。
 1人のパリジェンヌとして。
 (愛知県・女性・28歳)
    
 パリに行ったとき、いろいろな通りをひとりで歩い
 てみました。とても懐かしく思い出されて、そう
 そう、パリの女性はこんな風に自然体だったな
 と感じました。とても嬉しい1冊です。
 (長崎市・女性・43歳)
    
 以前『パリのカフェで』を購入し、気に入っていま
 した。
 本日店頭で気に入って購入(本書を)。
 いずれも安井道雄氏の写真集だとは、今知り、
 私の好みを驚いています。
 『パリジェンヌ』大切にします。
 (長崎市・男性・62歳)
    
 かわいいパリジェンヌがいっぱい
 1人1人のそれぞれの特徴が1枚1枚の写真から
 感じられた。
 エロっちーのがまたイイ。
 女の魅力が満載☆
 絵の参考にさせてもらおうと…思います。
 (茅ヶ崎市・女性・20歳)
    
 フランスの女性はとても美しいと思います。
 本書を見ても、それを感じます。本書を見て
 実際のパリの女性たちはどんな服を着て、
 どんな髪型で街を行き来しているのだろうと
 好奇心がわいてきます。街のどこかで、たと
 えばP58のような女性と出逢えたら、すばら
 しいと思います。
 (さいたま市・男性・31歳)
    
 昔から、こういうパリの人がたくさんのった本が
 ほしくて、今回やっと「パリジェンヌ」に出会う
 ことが出来ました。写真がきれいでした。
 (金沢市・女性・30歳)