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表紙のイメージ

   



  ノウヲカッセイカスル ジブンシネンピョウ
 脳を活性化する 自分史年表

   
 ◆思い出は疲れた脳を再生する!

 藤田敬治(ふじた・けいじ)監修

 本体 1,000円
 A5判・並製・192頁
 978-4-931178-51-9 / 2005.1

 
◆本書は「品切れ」です。改訂版の「昭和版」か「愛蔵版DX」をお求めください。  


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    内容紹介&書評















 ■作品内容

 思い出を書き込むだけで、脳が若返り、
 自然に「プライベート史料」が出来上がる心たのしい作業!



@読者自身が記入して作り続ける、
 新形式の年表。
A1年を見開き2ページで構成。

B左ページは記憶を甦らすための
 年表ページ。その年に起こった
 社会的出来事や世界情勢、強い
 印象を残した災害等を記載。
 Cその下段には、「事件」・「ことば」・「出版」・「映画」・「テレビ」・「スポーツ」・
  「流行歌」・「風俗」・「新商品」・「物価」等を記載して、生活感が甦るように工夫
  しました。
 D右の記録ページは、自由に記録するページです。自分の誕生日から始まって、
  入学・卒業・就職や結婚など、人生の中で大きな節目となった出来事を該当する
  年のページに、正確に記しましょう。
  いつも手元に置いて、思い出すことを次々と記していけば、人生の再発見となる
  だけでなく立派な「プライベート史料」が出来上がります。

 【監修者紹介】
 1931年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。主婦の友社にて約30年にわたって
 雑誌「主婦の友」の編集に携わる。うち10年は編集長として活躍。主婦の友社
 取締役・編集本部長を経て、現在、石川文化財団理事。一方、読者から寄せらる
 山のような体験手記を選別・添削した編集経験を生かして、NHK文化センター
 で「自分史」講座の講師を務めている。著書に『自分史を書こう!』がある。

  《推薦のことば》
 金子満雄(浜松早期認知症研究所・金子クリニック院長)
  ボケ予防には、日々、自分の前頭前野を活用して、創作、回想、工夫、応用、
 機転などを駆使することです。なかでも日記を書く、自分史をまとめるというのは、
 最高の作業でしょう。記憶を鮮明にするために、左ページに時代考証の社会的な
 出来事が並んでいるとは洒落ていますね。

 【書評から】
 「我が人生の記録」として子らに残すのもよし
 手がかかりがあれば、思い出せるのに……という経験はないだろうか。思い出し、
 書くことで、退化しつつある脳を刺激し、若返りを図ろうというのが本書だ。
 見開き2ページを一年分とし、左ページにはその年の主な事件や総理大臣の名前、
 流行歌や物価などを記載。これらの資料を参考に記憶を呼び覚まし、右ページに
 自身の足跡を記録する形式になっている。月日を追って記入する必要がなく、思い
 ついた時に自由に書き足せるのがうれしい。
 「我が人生の記録」として子らに残すのもよし、自分だけの世界に浸るのもよし。
 眠る記憶を手繰り寄せ、新たな思い出の扉が開くのは楽しいものだ。大正9年から
 平成21年まで記入可能。
 (日本経済新聞「ホンのさわり」2005.1.13)
  
 書き込むだけで脳が若返り「自分史」が完成!
 書き込むだけで脳の前頭前野を刺激し、ボケ予防に効果があるという「自分史年表」
 が刊行された。1920年から2009年までを1年ごとに見開き2ページに収めた書き込
 み形式の記録ノート。各年の左ページにはその年に起きた主要な出来事、世界情勢
 世相を色濃く反映した事件・流行歌・映画・本・ファッション・物価などが列記され、
 これを手がかりに思い出を書き込むとプライベート史料が完成するという仕組みだ。
 (日刊ゲンダイ 「出版トピックス」2005.3.5)
  
 「自分史」づくりは、忘れていた記憶をよみがえらせ、あいまいなことを調べて正確な
 知識にする、また、自分という人間を考え、それを表現する―「どれも人間の脳を刺
 激し、活性化する作業ばかり」で、若さと元気をもたらすという。
 左のページに年表を配し、右のページは記述ができるよう空白になっている。一年
 ずつが見開きで、大正十年に始まる年表には歴史的な出来事をはじめ、流行歌や
 風俗、話題になった本や映画や歌、物価などが記されている。こうしたデータを手掛
 かりに「この年、自分は?」と記憶をたどり、右のページに書き込んでいく。
 手始めは誕生日などの記念日からでもいい。徐々に具体的記述を書き加えていく。
 やがて詳細なことも記録できるようになりだろう。
 監修者は、福岡市生まれで、長らく雑誌「主婦の友」の編集長を務めた。編集経験を
 生かし自分史講座の講師をしている。
 (西日本新聞 2005.3.6)
  

































































 読者のみなさまへ。

 ご感想・ご意見等、およせください。
 
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   読者からの感想・・・!

 とても良い本に出会えて人生が少しかわり
 ました。友人にもすすめて喜ばれています。
 藤田敬治先生のご努力に感謝します。
 (埼玉県・男性・76歳)
     
 年表頁があるのでたすかります。
 思い出すことによって楽しくなり、勇気付けられ
 「脳を活性化する」ということを感じます。文章が
 長くなるときは折込にしようと思っています。
 楽しく書ける、手軽に書けるのが何よりよいです。
 (愛媛県・男性・81歳)
     
 自分史を書きたいと考えていたが、まず年代毎
 に整理できるこれはピッタリと思いました。
 1年見開き2ページも気に入りました。
 たまっていた手帳からこれを書き移したら、
 手帳の方は処分できるかなと思います。
 (横浜市・女性・59歳)
     
 自分の生きてきた人生をふり返り、古い記憶を
 たどりながら書き残したいと思うようになりまし
 た。毎日手元において読んでいます。
 よいものを出版して下さいました。
 (長野県・女性・87歳)
     
 現在、自分史とともに「業界の50年史」及び
 「社史」執筆中、当時の出来事が参考になり
 ます。これで図書館通いもなくなります。
 よくできております。
 (長野県・男性・82歳)
     
 自分史と84歳で一昨年亡くなった母の歴史を
 一冊にまとめはじめたところです。
 書きながら思い出と共にぼんやりとしていた
 記憶を書きとめる楽しさが少しずつわかりかけ
 これから楽しみです。子供や孫の為にきちんと
 書きとめたいと思います。
 (宮城県・女性・62歳)
     
 実によく出来ていて、自分に関する過去を書き
 入れるだけで、一冊の本になりそうです。
 左頁を見ているだけでも楽しい思いです。
 (千葉県・男性・67歳)
     
 息子、娘、孫たちに私の幼い頃のこと、戦争中
 のこと、戦後の混乱した時代のことなどよく聞
 かれて話をします。もう年を重ねて前後のこと
 など順序が異なっていたりすることもあり、頭の
 中を整理し乍ら記録したいと思いました。
 年表はとても参考になります。
 (東京都・女性・82歳)
     
 齢70才を迎えて、日々多忙なる時、過ぎし日
 ふり返り日記、手帳等をまとめられて都合よく
 整理出来て大変ありがたく思っています。
 (水戸市・男性・70歳)
     
 一頁一頁めくる如に、あの日あの頃が鮮明に
 思い出されます。薄らぎかけている記憶を少し
 づつたぐりよせながら自分の足跡をしたためて
 置きたいと思います。
 (北海道・女性・77歳)
     
 小生は大正5年(1916)出生、もの心がついた
 大正9年(1920)頃から始まっているので、
 今後ふり返って、ぼつぼつ記入するのが楽しみ
 です。幸い、父親の日記が現存しているので
 都合がよいです。
 (愛知県・男性・88歳)
     
 定年退職後の心の空虚感を埋めるのに最適の
 本と思います。
 (横浜市・男性・61歳)
     
 日記をS27年より記入していたので参考にして
 其の年の社会・政治・芸能等が記入さており
 なつかしく、年表はかゆいところに手のとどく
 親切さが感じられ、年表記入に意欲がわき、
 良い本にめぐり合ったと喜んでいます。
 (京都市・男性・81歳)
     
 こんな本があることを今まで知りませんでした。
 大正・昭和・平成の歴史が一目瞭然、たちまちに
 してわかるし(あの頃、日本の出来事が)いい本
 見つけた! という気持ちです。
 (鳥取県・女性・64歳)
     
 自分で資料として作成しようとした矢先であった
 ので早速購入しました。
 内容もほぼ自分の考えどおりでした。
 (仙台市・男性・71歳)
     
 書店店頭で、本書を目にし、「これだ」と思い、
 早速購入しました。
 私は今年古希を迎えますが、今までノートに事項
 のみ羅列していたメモをもとに、すぐ自分史年表
 に記録しはじめました。
 いろいろなことが、つい最近のように想い出され
 人生を二度楽しむ思いです。有難うございました。
 (横浜市・男性・69歳)
     
 常備薬みたいなものでサイズも手頃、手帳がわり
 に、いつでも使いたいと思います。
 ありがとうございました。
 (東京都・男性・79歳)
     
 生きた証にと呆けないうちにと少しずつまとめて
 みましたが仲々…姪からこの年代表を送ってもら
 い大助かり、80余年生きると沢山々々あります。
 大正天皇崩御、昭和天皇即位、当地は汽車が開
 通、明仁天皇の御降誕、ついこの間に想い出され
 ます。戦争の暗い時代も青春時代のことです。
 こんないい年代表を作っていただき心から感謝致
 します。ありがとうございました。
 (新潟県・女性・83歳)
     
 自分史を作成するのに、その年代の様が理解で
 きすばらしいと思う。
 (京都市・男性・79歳)
     
 92才の母の為に買いましたが、1920〜2009年に
 なっていてがっかり。高齢の方ほど、昔の事を
 よく憶えていると思うのでせめて1900年からに
 してほしかったと思いました。自分用にもう一冊
 注文しました。
 (市川市・女性・68歳)
     
 自分史の記録に大変よくできております。自分の
 日記帳と時代ごとの政治、経済、スポーツ等の記
 事が大変役立っております。
 (袖ヶ浦市・男性・64歳)
     
 自分の過去に歴史的事件が重なるように編集さ
 れいて、なかなかの本だと思います。社会人の
 ための文章教室の講師をしておりますので紹介
 したいと思っております。
 (宮城県・大学教授・68歳)
     
 年表と記録表とで見開き2ページは見やすくて
 良いです。書店になかったので注文してから現物
 を拝見しました。「これなら86歳の伯母にプレゼ
 ントしよう!」と思いました。気軽な贈り物として
 価格も丁度だと思います。実際に記入した人たち
 から、思い入れの1年を募って80余年を編んだ
 ら、素敵な民俗史ができるのではと思います。
 (名古屋市・女性・30代)
     
 自分で書きためていたメモなどの整理にまさに
 待ち望んでいたものが出たという感じで即書店
 に注文。各年の出来事など書かれていて良いと
 思ったが欲をいえば書く欄(ページ)がせめて
 2ページぐらい欲しかった(これはムリな注文
 かもしれない)これを手本にしてルーズリーフ式
 にしてがんばってみよう脳の活性化のためにも!
 (富山市・女性・66歳)
     
 日記を克明につけるとか、自分史を知人に配る
 とかの習性はないが、一応自分にとっての事件
 を記録しておきたい。あと何年生きられるか分
 からないが、年表の範囲も私にピッタリ、事件
 の記録も大変参考になります。
 (三鷹市・男性・82歳)
     
 S43.6.26 小笠原復帰の内容記事をみて本年で
 復帰39年目であることを認識しました。
 私も72年の人生をかえりみ自分史を記しており
 ますが、このような便利な参考文献があること
 大変嬉しく思います。軍に拉致され上京した
 7700人の島民の老人等が23年後の返還後も
 即帰島出来ない所、横井英樹が15000トンの
 所有船を私の要望に答え無償で貸してくれた時
 の感動を書いているところです。
 (小笠原村・男性・72歳)