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表紙のイメージ

   



  ノウヲカッセイカスル ジブンシネンピョウ ショウワバン
 脳を活性化する 自分史年表 【昭和版】

   
 ◆待望の「昭和版」(1925−2015)が加わりました!

 藤田敬治(ふじた・けいじ)監修

 本体 1,300円
 A5判・並製・224頁
 978-4-931178-68-7 / 2008.12

 
 


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    内容紹介&書評















 ■作品内容

 1925年(大正14)から2015年(平成27)まで。
 子供の頃の思い出が蘇ると大好評の見開き年表はそのまま、
 新たに「記憶がよみがえる資料編」を加えた最新版!
 より使いやすく、より便利になりました!



@読者自身が記入して作り続ける、
 新形式の年表。
A1年を見開き2ページで構成。

B左ページは記憶を甦らすための
 年表ページ。その年に起こった
 社会的出来事や世界情勢、強い
 印象を残した災害等を記載。
 Cその下段には、「事件」・「ことば」・「出版」・「映画」・「テレビ」・「スポーツ」・
  「流行歌」・「風俗」・「新商品」・「物価」等を記載して、生活感が甦るように工夫
  しました。
 D右の記録ページは、自由に記録するページです。自分の誕生日から始まって、
  入学・卒業・就職や結婚など、人生の中で大きな節目となった出来事を該当する
  年のページに、正確に記しましょう。
  いつも手元に置いて、思い出すことを次々と記していけば、人生の再発見となる
  だけでなく立派な「プライベート史料」が出来上がります。
 ●「記憶がよみがえる資料編」の内容
 歴代内閣総理大臣一覧、日本の経済指標、芥川賞・直木賞受賞者一覧、日本レコ
 ード大賞・日本有線大賞受賞曲、夏季オリンピック・冬季オリンピック、大相撲
 歴代優勝力士、プロ野球歴代優勝チーム、中等・高校野球優勝校一覧、昭和を揺
 るがした歴史文書(「教育勅語」から「日本国憲法」まで)。

 【監修者紹介】
 1931年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。主婦の友社にて約30年にわたって
 雑誌「主婦の友」の編集に携わる。うち10年は編集長として活躍。主婦の友社取締
 役・編集本部長を経て、現在、読者から寄せらる山のような体験手記を選別・添削
 した編集経験を生かして、NHK文化センターで「自分史」講座の講師を務めている。
 著書に『自分史を書く喜び』(出窓社)がある。

 《推薦のことば》
 金子満雄(浜松早期認知症研究所・金子クリニック院長)
  ボケ予防には、日々、自分の前頭前野を活用して、創作、回想、工夫、応用、
 機転などを駆使することです。なかでも日記を書く、自分史をまとめるというのは、
 最高の作業でしょう。記憶を鮮明にするために、左ページに時代考証の社会的な
 出来事が並んでいるとは洒落ていますね。

 【書評から】
 日記探しは楽しいが
  <はやばやとともる街灯冬めける―富田直治> 来年の日記、手帳が書店に
 並ぶ。年末恒例の日記探しが楽しみ。街歩きの途中、書店をのぞく。日記で
 はないが、ここ数年、私が使っているのが『脳を活性化する自分史年表』だ。
  左ページには1ページ1年で、大正時代以降の毎年の内外の歴史的な事件、
 政治経済化から流行歌。流行語や新商品まで印象的なデータが載っている。
 自分の生まれ年から、就職、結婚、娘たちの誕生日…人生の節目に内外で
 何があったかを楽しみながら、右ページに日々の出来事をメモしている。
  書店ののぞき趣味は、趣向の新しい日記が見つかるかどうか。ささやかでも
 貴重な自分史を、どういう形で残すかは、人それぞれの好み。歩き友達はその
 日会った人、出来事、歩いたコース・歩数を丹念に記録している。(以下略)
  (女子短大非常勤講師 山本浩久)
         (西日本新聞・夕刊・コラム「潮風」より 2010年11月12日)
  
  










































 読者のみなさまへ。

 ご感想・ご意見等、およせください。
 
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   読者からの感想・・・!

 まづ自分の誕生日を書き込み、親の事を思い出し、
 夢を追い乍ら書いています。書く欄が足りないぐら
 いで書き出したら止まりません。
 息子がプレゼントしてくれて本誌に出会い感謝して
 おります。84年もよく生きて思い出まんさいです。
 漢字も辞書をひいてから書くようにしています。
 私が亡き後、これを見てよい人生だったな!と思って
 くれるでしょうかね? この本に感謝します。
 息子が帰省した時にもらいました。
 (山口県・女性・84歳)
     
 早速、記入してみました。
 これから記憶をたどりながら充実したものに
 します。
 (東京都・男性・61歳)
     
 ついに出たなという印象を現物を見た時
 感じました。自分の過去を顧みるに、思い出す
 ことにより懐かしく思います。
 自分史というのは本当に脳を活性化するに大変
 良い機会だと思いました。
 過去を思い出しながら記入していきます。
 (岐阜県・男性・59歳)
     
 以前から興味をもち、いつか何らかの方法で、
 子供達(娘2人)に残して、自分の生き方を
 知っておいてもらいたいと思っていた。
 いろいろな形で勉強して、と思いつつ、いつの
 間にかこんな年代に入りました。
 たまたま雑誌で知り、さっそく申し込んだわけ
 です。よいチャンスに恵まれた事に感謝。少し
 ずつ記録していきたいと思っている。
 (東京都・女性・79歳)
     
 昭和22年、満州より引揚げ、戦後の混乱期の中
 で青春を過ごした自分にとって半世紀以上経た
 今、この年表には思い出が一杯で自分の姿が重
 なる部分もあり感激に浸っています。
 又、記録ページには、その時代の自分を懸命に
 思い出しながら生活の一部を書き込んでいます。
 この自分史年表は、脳の老化を防ぐためにも、
 今後の短い人生を含め一生続けたいと思います。
 作者、発行社には心からお礼申し上げます。
 (東京都・男性・72歳)
     
 自分ノートを作っていた私には、この上ない本
 でした。父母との色々な思い出が浮かび、その
 頃にもどったような気分で書き入れています。
 夫の分も購入しました。
 私達夫婦の家アルバムは作ってはいるのです
 が…。 一冊残せば子供達にわかってもらえる
 ように。
 (町田市・女性・68歳)
      
 大変便利にまとめてあります。
 幼少時代こんな事があったのかと思い、とても
 参考になりました。
 その時代の自分の事を合わせて社会状況も書く
 と冊子がまとまるので、こらから何年かゆっくり
 と編集してみることを楽しみにしています。
 (帯広市・男性・74歳)
      
 自分を振り返る目安として、社会のいろんな
 出来事や流行っていた歌謡曲など、記憶をたどり
 やすく、書き込みが楽しくなる。
 今年中に全頁をうめつくしたい。
 (兵庫県・男性・66歳)
      
 16年前から10年日記(1日分横書き4行)を
 書いて来ています。生まれた時からの正に自分
 史を作りたいと思っていた所、新聞の広告欄に
 本書の紹介を見て、グッドタイミング。
 昭和の各年の政治状況から、いろんな分野を
 メモ的に書き出してあるので、思い出すのに非常
 に参考になります。
 (茨城県・男性・79歳)
      
 私は64才(男性)92才の実母(大正6年生)
 認知症で要介護4です。
 回想法の一環として自分と母の為に利用して
 います。昭和初期女学校時代の話に利用して
 います。大変役立っています。
 (滋賀県・男性・64歳)
     
 大変に役立っています。生まれた時から今日
 まで年次を追って出来事を認識しました。
 歴史の再勉強です。幼年期〜小学生時代〜
 中学生時代〜高校時代〜社会人初期〜中期
 後期(管理職時代)〜責任者時代、整理に
 大変役立ちました。どんどんまとめていま
 す。
 (北海道・男性・69歳)
     
 知人にみせてもらい、ほしいと思い、直接申し
 込みます。書店が遠いため。
 (愛知県・女性・66歳)
     
 種々の自分史年表はあるが、とても資料が
 豊富で調べるに有効で役に立つ。
 便利でよいと思う。
 (青森県・男性・57歳)
     
 大変気に入りましたので
 友人に進呈します。
 (神戸市・男性・81歳)
     
 年代毎の政治・経済・物価(特に米)は参考に
 なります。見開きで自分関係のメモ欄も大変
 役立ます。
 これも完全に使い切れば、自分なりのものが
 完成できると思います。
 (静岡市・男性・78歳)
     
 70才を過ぎてやっと書く気になり、楽しみながら
 やっています。
 本書に出会えたこと、喜びです。
 (西宮市・男性・74歳)
     
 自分の生まれた年〜、及び以前の内容がわか
 り、非常によい。父にもプレゼントしました。
 (大正からのものがほしい。母へのプレゼントの
 ため)
 (東京都・女性・65歳)