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 カゾクッテナンダロウ
 家族ってなんだろう

  ◆10歳からの生きる力をさがす旅シリーズC

 波平恵美子(なみひら・えみこ)・文
 塚本やすし(つかもと・やすし)・絵


 本体 1,000円
 46判・並製・96頁・オール2色刷
 978-4-931178-67-0 / 2008.11

 
 

 


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    内容紹介&書評















 ■作品内容

  「なぜ生きるの?」と問われたら、大人でもなかなか答えられま
 せん。正解がないから、様々な角度から考えることが大切です。
 本書は、すべての人がかつてそうであった赤ちゃんを中心に
 「生きることの意味」を考えるためのものです。
 身近な事例をとおして「生きる力」と「豊かな心」を育む親子の
 時間をぜひ育ててください。
 

 (本書のもくじより)
 @家をたやさないことが大切だった時代
 A「血のつながり」とはなんでしょう
 B家族、それは特別な人たち
 Cお母さんは一人三役
 Dさまざまな家族、変化する家族


 【著者紹介】
 文・波平恵美子
 1942年福岡県生まれ。お茶の水女子大学名誉教授。元・日本民族学会(現・日本
 文化人類学会)会長。九州大学大学院博士課程単位取得満期退学。「ケガレ=
 不浄」論や医療人類学など、多方面で活躍中の日本を代表する文化人類学者。
 著書に「いのちの文化人類学」「ケガレの構造」「暮らしの中の文化人類学」など。

 絵・塚本やすし
 1965年東京生まれ。イラストレータ・デザイナー・装丁家。
 主な共著に「ふたり おなじ星のうえで」(文・谷川俊太郎)「夏の洞窟」(文・荒川
 じんぺい)「保健室にいたらだめなの?」(文・こんのひとみ)など。

 【書評から】
 


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